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遼寧(営口)沿海産業基地

基本概況
遼寧(営口)沿海産業基地は、李克強総理が遼寧で勤務している間、自ら名づけ、そして建設計画を提出した省レベルの開発区です。また、この基地は遼寧沿海経済帯発展軸における重要な節点で、さらに、遼営口市委員会、市政府が力を込めて作り上げた現代産業集積区と浜海生態新市街区であります。産業基地の総計画面積は120平方キロメート、今まで開発された面積は85平方キロメートルです。2018年に、産業基地における規模以上企業の工業総生産額は161.25億元、規模以上企業の工業増加価は35.42億元、国内導入と外資連携できた資金は66.49億元を達成しました。なお、実際に外資利用で計4034万ドル、輸出総額は66799万元、輸入総額は63779万元を完成しました。

産業ポジションニング
産業基地はすでに装備製造、新エネルギー、新材料、精密化学工業という「四大主導産業」と工業アルミ材料、光伏部品、農業化学工業、新材料という「四大産業クラスター」の産業体系を形成しています。
投資の優勢性
第一、十分な土地資源。国有工業土地使用許可証を全部取得済みです。工業プロジェクト用地は二級市場を通して協議した上で直接譲渡することができます。
第二、完備されたインフラストラクチャー。 一期園区で「九通一平」を実現し、他のエリアは「七通一平」の基準を達成しています。236.9キロメートルの道路を修築し、排水、ガス、通信、水道の配管装置が全て揃っています。原動工場、汚水処理場などのインフラも整備されています。
第三、十分な産業基盤。 現在、園区の工業システムのうち、普通/特殊スチール製品、アルミ?マグネシウムなどの金属材料、ホウ素シリコン特殊化学材料などの十分な原材料供給システムができています。同時に、大型データコントロール加工センター、グローバルレベルの工業アルミ材料加工装備、自動化光伏生産ラインを持ち、国内では最高級の生産製造基礎ができて、産業移設プロジェクトを効率よく受け入れる能力があります。
第四、恵まれた地域優位性。 遼寧(営口)沿海産業基地は営口市の主市区の南側にあり、周辺に哈大高速鉄道、沈海高速、営口蘭旗空港などがあるため、立体化な交通システムを構成しています。さらに、新たに建築された蘭旗空港はちょうど園区に位置します。また、この基地は東北にある一番近い出港口である営口港にも隣接しています。
第五、重畳戦略の政策メリット。 園区は東北旧工業基地振興、遼寧沿海経済帯と瀋陽経済区など数多くの国家戦略重畳地域に位置するため、投資して事業を作ると共に総合的な優遇政策を受けられる。
重点企業
園区には各種類の企業を1200社以上導入し、うち五鉱集団、石鋼京誠、華能、三峡、東旭光電、忠旺アルミニウム業、漢能、福斯油品、百威ビールのような国内外での有名企業などが含まれています。園内の主要企業である金辰股份は、2017年10月18日に上海交易所A株で正式に上場し、当年度遼寧で唯一マザーボードに上場した民営企業でした。

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